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『何度でも…』to 若手社会人の方々へ

photo credit: ISOtob via photo pin cc

昨日、ある超有名企業の創業者とお話する機会があった。

自分みたいな若者に親身になっていろいろご教授くださった。

その中で、その方が大切にしている詩を送ってくれた。

いま、けっこー壁にぶつかったり、マイナスになってる友達が多いみたいだから、自分自身が感じたこと、感じていることをアウトプットしてみようと思った。

 

『何度も 何度も 繰り返す』

何度も 何度も 繰り返す 何度も  

何度も 何度も繰り返すと 弾みがつく 

何度も繰り返すと 勢いがつく弾みがつき 勢いが付くと おもしろみが出てくる

うしょうもない人間が 当たり前の人間になるにはただ 何度も 何度も 繰り返すことだ

当たり前の人間が 専門家と言われる人間になるには同じことを 何度も 何度も 繰り返すことだ

専門家と言われる人間が 天才と呼ばれる人間になる唯一の道は 激しく 熱心に 何度も 何度も 繰り返すことだ

しく 熱心に 何度も 何度も 繰り返すうちに力が集まり 充実し 熟してくる機の熟したものは 何でもうまいものだ

『何度も何度も繰り返す』より引用

 

これを聞いて大好きなドリカムの『何度でも』の

10000回だめで へとへとになっても 10001回目は 何か 変わるかもしれない

という部分の歌詞も思い出した。

 

両方とも強く伝わってくる。

「繰り返し」が大事だと。

しかし、人は「繰り返し」を嫌う。

特に現代の人間はそうだ。

モノは溢れ、何でも手に入るし、やりたいと思ったことをだいたいできる。

だから、簡単に目移りする機会がある。「繰り返し」より新しいものをやる方が楽しい。

繰り返しを嫌がり、すぐ飽きて、別のことを求める。

それは、そうだ。

「繰り返し」は同じ場所をグルグル回っているように感じる。

自分の進化が見えにくいんだ。

でも、ホントは違う。

同じとこを回っている様に見えて、実は‘螺旋階段’を上っている。

グルグルグルグルグルグルグルグル…そう着実に上ってる。

同じ景色の様だけど、さっきより1つ高い階にいる。

「何度も何度も繰り返す」、どんどん上の階へ!

いま、みんなは着実に‘上ってる’!!

着実に夢に近づいている!!

 

みんなが、明るく楽しくイキイキと、そして、くそ暑い熱い夏を送れることを心から願っています。

夏風邪が流行ってるようなんで、みんな気をつけてください。

ほんじゃ、最高に熱い2006年の夏をっ!気合ぃっ!!